4月21日、ついに石垣島を離れる日がやってきました。
宮古島から始まり、石垣島、波照間島、西表島へ。3月31日から続いてきた沖縄の旅も、残すところあとわずか。
離島で感じていたのは、新鮮さとワクワク感です。初めて見る景色、初めて歩く島、初めて入る店。毎日のように新しい発見がありました。
でも、これから向かう沖縄本島は少し違う。
僕は2020年から2022年まで、2年ちょっと沖縄本島で暮らしていました。
今回の本島滞在は、「知らない沖縄を見に行く」というより、知っている沖縄へ戻る旅です。
今回は北部の定番観光地を巡る旅ではなく、那覇、国際通りの裏に広がる商店街、そして沖縄南部が中心。
昔好きだった店へ戻り、以前よく行った海へ行く。一方で、住んでいた頃にはなかった店や、今回初めて入る店もありました。
知っている場所だからこそ気づく変化と、新しい発見。
そんな4泊5日です。
この記事でわかること
- 沖縄に2年以上暮らした僕が、久しぶりの那覇・沖縄南部で訪れた好きな店と、新しく見つけた店
- 国際通り裏の商店街や市場周辺で、実際に何を食べてどう過ごしたか
- 与那原そば、もずく天ぷら、せんべろ、スクガラス豆腐など、今回味わった沖縄の食
- 26日間の沖縄旅を締めくくる、最後の4泊5日

石垣島を離れ、2年暮らした沖縄本島へ
沖縄本島へ向かう飛行機はソラシドエア。
窓の外を見ると、石垣島が少しずつ遠くなっていきます。
約3週間の離島旅でたくさんの思い出ができただけに、やっぱり名残惜しい。眼下に見える島を眺めながら、何枚も写真を撮っていました。
途中には小さな島々も見えます。またいつか、今度はあの島にも行ってみたい。
そんなことを考えているうちに、飛行機は那覇へ到着しました。
商店街の中にあるCABIN&HOTEL CONSTANT NAHAを4泊5日の拠点に
那覇で4連泊したのが、CABIN&HOTEL CONSTANT NAHA。
商店街の中にあり、今回のように那覇を歩いて食べたり飲んだりするには便利な宿でした。
この立地の良さは、滞在中に何度も実感します。
朝は商店街で天ぷらを買って宿へ戻る。市場周辺で牡蠣を買ったときも、いったん宿へ。夜になれば、そのまま歩いて飲みに出られる。
ホテルそのものを楽しむというより、今回は那覇を歩くための拠点。
この使い方にはかなり合っていました。
久しぶりのツチトイブキで、まさかの岐阜つながり
荷物を置いて向かったのは、ツチトイブキ。
沖縄に住んでいた頃から好きだった店です。
久しぶりにカウンターへ座り、ワインを2〜3杯。料理をつまみながら飲んでいました。


すると、たまたま隣に座っていた人が岐阜県出身だということが判明。
沖縄本島まで来て、まさかの岐阜つながり。
旅をしていると、たまにこういう妙なつながりがあります。
話しているうちに、その人と一緒に近くのタコス屋へ行くことになりました。
ヤフソチキンでタコスを食べていたら、なぜか通訳することに
向かったのはヤフソチキン。
※訪問時の店名。現在はsomos TACOSとして営業しています(2026年8月確認)。
僕が沖縄に住んでいた頃にはなかった店です。
注文したのはタコスを3種類ほど。

エビやパクチーを使ったもの、ラム肉だったと思うものなど、それぞれ違った味わい。どれもおいしかったです。


食べている途中、外国人のグループが6〜7人ほど一気に入ってきました。
店主は一人。タコスを作り、ドリンクを用意し、接客まで。

ただ、英語がなかなか通じません。
そこで、なぜか僕が途中から通訳することに。
最初は注文を手伝うだけだったはずが、気づけばみんなで話し、Instagramまで交換していました。
そして最後には集合写真。

沖縄本島へ戻った初日。
昔から好きだった店へ行き、その流れで初めての店へ。そこでは思いがけない交流まで生まれました。
予定外だったからこそ、よく覚えている夜です。
KAZAMIで気づいた、薄張りグラスの変化
ヤフソチキンを出たあとは、一人でKAZAMIへ。
ここも沖縄に住んでいた頃から好きだった店です。
長いカウンターがあり、刺身や天ぷらなどの和食がおいしい。
そして、以前からもう一つ気に入っていたのが、ビールを出す薄張りグラスでした。
ところが今回ビールを頼むと、以前とは違う普通のグラス。
「グラス、変えちゃったんですか?」
マスターに聞いてみると、薄張りは割れやすく、管理が大変なので変えたとのことでした。
ただ、まだ何個か残っているので、よかったらそれで出しますよ、と。
久しぶりの薄張りグラス。
やっぱり違います。
特に感じたのは、口当たり。
グラスが薄いだけで、ビールが口へ入ってくる感覚が変わる。
以前を知っているからこそ気づけた、小さな変化でした。
昔好きだった沖縄そばと南部の海へ
翌日は、沖縄に住んでいた頃からの知人と会いました。
この日はその人の車で南部へ。
新しい場所を探すというより、「また行きたかった場所」を巡る一日です。
与那原そば 民芸食堂で、久しぶりの「祭りそば」
まず向かったのは与那原そば 民芸食堂。
ここで好きだったのが「祭りそば」です。
手びちやラフテー、ソーキなどがどんとのった、かなりボリュームのある一杯。

久しぶりに食べても、やっぱりおいしい。
この縮れた麺も好きなところ。
沖縄そばは店によってかなり違いますが、「戻ってきたらまた食べたい」と思っていた一杯を再び食べられました。
以前よく来ていた南部の海辺でハンモック
食後は、以前よく行っていた沖縄南部の海辺へ向かいます。

ハンモックを出して、しばらく海を眺める。
特別に何かをするわけではありません。
沖縄に住んでいた頃も、こんなふうに過ごしていた場所です。
宮古島で出会った人と、本島で再会してせんべろへ
夜は、宮古島で出会った男性と再会しました。
宮古島で一緒になった人と、その数週間後に沖縄本島でまた飲んでいる。
長く旅をしていると、旅先でできたつながりが次の場所へ続くこともあります。
彼は当時沖縄本島に住んでいたので、おすすめのせんべろへ連れて行ってもらいました。
せんべろは、1,000円前後で数杯のお酒と料理を楽しめるスタイル。
店独自の「カツベロ」などもあり、2軒ほど回ります。

自分で店を探すのも楽しいですが、住んでいる人に連れて行ってもらう店にはまた違った面白さがあります。

Nubiaで、昔好きだった紅芋とブルーチーズのニョッキ
知人と別れたあと、一人で向かったのがNubia。
ここも以前から好きだった店です。
そして、また食べたかったのが、紅芋とブルーチーズを使ったニョッキ。

久しぶりに食べても、やっぱりおいしい。
昔好きだった料理をもう一度食べると、当時の記憶も自然と蘇ります。
国際通りの裏側を、朝から食べ歩く
4月23日は、一人で那覇をぶらぶら。
国際通り周辺は、とにかく店が多いエリアです。
特に一本裏へ入り、商店街や市場周辺まで歩くと選択肢はさらに増えます。
その分、初めて歩くと「結局どこへ入ればいいんだ?」と少し迷うかもしれません。
この日は予定を細かく決めず、歩きながら気になったものを食べていきました。
結果的に、朝から夜までほぼ食べて飲んでいます。
商店街で大好きなもずく天ぷら。朝からビールで始まる
朝は商店街を歩き、沖縄天ぷらを購入。
選んだのは、僕が大好きなもずく天ぷらです。
沖縄の天ぷらは衣が厚めで、そのまま軽食のように食べられます。
宿へ戻り、外の席へ。
目の前の商店街を眺めながら、もずく天ぷらとビール。

朝からビール。
旅の最中なので、こういう朝もありでしょう。
この過ごし方ができたのも、商店街の中に泊まっていたからです。

ただ、天ぷらだけでは足りません。
さらに沖縄そば。
店名は覚えていませんが、リーズナブルで朝食にはちょうどいい一杯でした。

まだ朝。
この日はここから、さらに食べ歩きます。
のうれんプラザの台湾豆花屋で、飲茶と豆花
続いて向かったのはのうれんプラザ。
入ったのは台湾豆花屋です。
まずは飲茶。
さらに、豆やトッピングがのった台湾のスイーツ、豆花も注文しました。


のうれんプラザや周辺の商店街は店が多いので、目的の一軒だけを決めるというより、歩きながら気になったものを少しずつ食べていくのも面白いです。
以前泊まったホテルが新しくなり、ビールからワインへ
午後は国際通り側へ歩き、THE ORION BEER DININGへ。
このホテルには、沖縄に住んでいた頃に一度泊まったことがあります。
久しぶりに来てみるとホテルはリニューアルされ、1階にはTHE ORION BEER DININGができていました。
以前の姿を知っている場所が変わっているのを見るのも、再訪ならでは。
ここではビールを2種類ほど飲み比べました。

店内もきれいで、接客もよかったです。

そのまま、同じ施設内にあるエノテカへ。


ここで飲んだのは、アルゼンチン・パタゴニアのマイケ・シャルドネ/ボデガ・チャクラ。
最初は記憶の中で「ブルゴーニュのシャルドネだったかな」と思っていましたが、後から当時の写真とメニューを照らし合わせ、銘柄を確認できました。
ビールを飲んだあと、そのまま同じ建物でワインを一杯。
住んでいた頃にはなかった、新しい場所です。
牡蠣を宿でつまみ、夜は米仙で石垣牛と宮古牛
夕方、牧志公設市場の前あたりにあった店で、生牡蠣を8個ほど購入しました。
そして、また宿へ。
朝にもずく天ぷらとビールを楽しんだのと同じ場所です。

一部には、石垣島で買ってきた与那国島の塩を少しかけてみます。
でも、塩をかけなくても十分おいしい。
離島で買ったものを、本島へ来てから食べる。長く旅をしていると、こんな小さなつながりも生まれます。
夜は、那覇に遊びに来るとよく行っていた米仙へ。
最初に行ったときは満席。
少し時間を空けてもう一度行くと、今度はなんとか入れました。

寿司ネタもいいのですが、今回食べたかったのが石垣牛と宮古牛の握り。
両方いただきました。炙りもあります。
日本酒は、北雪 超大辛口 佐渡の鬼ころし。


振り返ってみると、宮古島と石垣島を巡ってきた旅の終盤で、その両方の牛を那覇で食べていました。
朝から、もずく天ぷら、沖縄そば、飲茶、豆花、ビール、ワイン、牡蠣、寿司、日本酒。
我ながら、よく食べた一日です。
沖縄南部の好きだった場所を巡り、最後の夜へ
4月24日。
この日は再び、22日に会った知人と南部へ向かいました。
旅もいよいよ残り一日。
昔から好きだった場所へ行きながら、初めて入る店も混ざる一日です。
西原きらきらビーチで、サンドイッチとコーヒー
朝は西原きらきらビーチへ。
知人が買ってきてくれた、たまな屋のサンドイッチを持って海へ向かいます。

コーヒーを飲みながら、海を眺めてゆっくり。
前日の食べ歩きとは、かなり違う朝でした。
お気に入りの1663で、景色とボリュームのあるコースランチ
昼は予約していた1663へ。
ここは沖縄に住んでいた頃から何度も訪れている、お気に入りのレストランです。
南城市つきしろの高台にあり、料理だけでなく、この眺めも好きな理由のひとつ。

今回もコース料理をいただきました。
中でも印象に残っているのがオードブル。
見た目が華やかで、パテがおいしかった記憶があります。


料理は見た目だけでなく、全体的にボリュームもしっかり。
パンもおいしく、かなり食べ応えがありました。

高台からの景色を眺めながら、ゆっくりコースを楽しめます。
個人的には、普段のランチというより、少し特別な日に選びたい店です。
The Cheese Guy in Okinawaで、沖縄らしいチーズを買う
その後は、以前から好きだったThe Cheese Guy in Okinawaへ。
ジョンさんが作るチーズの店で、沖縄の素材を使ったものもあります。

今回買ったのは3種類ほど。
覚えているのは、フーチバとメローイエローです。
自分用だけでなく、お土産も兼ねて購入。
沖縄へ戻ったら、また買いたいと思っていたものの一つです。
2021年に作ったcafoocaの財布を、もう一度作り手のもとへ
次に向かったのがcafooca(カフーカ)。
ここは食べ物の店ではありません。
2021年頃、ここでサメ革の財布を作ってもらいました。
それから何年も使っていて、今も気に入っている財布です。
今回沖縄へ戻ったので、その財布をもう一度作り手のところへ持っていき、修繕をお願いしました。
以前作ってもらった物を直して、また使うために店へ戻る。
食とは違いますが、これも以前沖縄で暮らしていたからこその再訪でした。
最後の夜、偶然見つけた大衆酒場ヱイクラ
夜はまた那覇へ。
まずはせんべろで、好きな梅水晶を。

そのあと、「もう一軒どこかないかな」と一人で歩いていました。
せんべろとは少し違う店に入りたい。
そんなとき、たまたま目に入ったのが大衆酒場ヱイクラです。
国際通りの中心から少し外れ、店内には常連さんらしい人もいました。
今回が初めての店。
入ってみます。

おでん、肉豆腐、グルクンの唐揚げ。
そして、うれしかったのがスクガラス豆腐です。
スクガラスはアイゴの稚魚を塩漬けにしたもの。それを島豆腐にのせて食べます。
塩気がしっかりしているので、豆腐と少しずつ合わせるのがちょうどいい。

こういう沖縄らしい料理が置いてある店は、個人的に好きです。
料理はどれもおいしく、この店は後から友人にも教えました。
その友人も実際に行き、「すごく美味しかった」と喜んでいました。
以前暮らしていた街へ戻り、昔から好きだった店を再訪する。その一方で、歩いていて初めて入る店もある。
ヱイクラは、そんな今回の本島滞在らしい一軒になりました。
いつものA&Wバーガーで、26日間の沖縄旅を終える
4月25日。
ついに沖縄を離れる日です。
のうれんプラザで、ゆし豆腐の朝食
最後の朝は、再びのうれんプラザへ。
食べたのは、ゆし豆腐、スパム、卵の朝食です。
ゆし豆腐は、島豆腐を型に固める前の柔らかい状態の豆腐。

沖縄では街を歩いていると猫を見かけることも多く、今回も何度も写真を撮りました。
沖縄へ来ると、猫にもよく癒されます。
那覇空港で、いつものThe A&Wバーガー
那覇空港へ。
最後に向かったのはA&Wです。
沖縄へ来ると、毎回食べているものがあります。
The A&Wバーガー。

今回も最後にこれを注文。
新しい店をいろいろ回った旅でしたが、最後はいつもの味です。
これを食べると、「いよいよ帰るんだな」という感じがします。
沖縄を離れ、セントレアで一番搾りとナッツ
スカイマークに乗り、沖縄を離れました。
名残惜しさはありますが、飛行機に乗ってしまえば中部国際空港まではあっという間。
セントレアへ到着し、往路と同じようにラウンジへ。
最後は一番搾りとナッツです。

これで、本当に旅は終了。
今回実際に回った那覇・沖縄南部の店と場所
今回の本島滞在は、沖縄本島を広く回るモデルコースではありません。
以前暮らしていた那覇と南部を中心に、僕が実際に歩き、食べ、飲み、立ち寄った場所をまとめるとこんな感じです。
| 日 | エリア | 実際に訪れた場所 | 今回の体験 |
|---|---|---|---|
| 4/21 | 那覇 | CABIN&HOTEL CONSTANT NAHA | 4連泊の拠点 |
| 4/21 | 那覇 | ツチトイブキ | ワイン、昔好きだった店へ再訪 |
| 4/21 | 那覇 | somos TACOS(訪問時:ヤフソチキン) | タコス、偶然の交流 |
| 4/21 | 那覇 | KAZAMI | 薄張りグラスでビール |
| 4/22 | 与那原 | 与那原そば 民芸食堂 | 祭りそば |
| 4/22 | 沖縄南部 | 以前よく行っていた海辺 | ハンモック |
| 4/22 | 那覇 | せんべろ | 宮古島で出会った人と再会 |
| 4/22 | 那覇 | Nubia | 紅芋とブルーチーズのニョッキ |
| 4/23 | 那覇 | 国際通り裏の商店街 | もずく天ぷら、朝そば |
| 4/23 | 那覇 | のうれんプラザ・台湾豆花屋 | 飲茶、豆花 |
| 4/23 | 那覇 | THE ORION BEER DINING | オリオンビールを飲み比べ |
| 4/23 | 那覇 | エノテカ | マイケ・シャルドネ |
| 4/23 | 那覇 | 市場周辺 | 生牡蠣を購入 |
| 4/23 | 那覇 | 米仙 | 石垣牛・宮古牛の握り、北雪 |
| 4/24 | 西原 | 西原きらきらビーチ | サンドイッチとコーヒー |
| 4/24 | 南城 | 1663 | お気に入りの店でコースランチ |
| 4/24 | 南城 | The Cheese Guy in Okinawa | チーズ購入 |
| 4/24 | 沖縄南部 | cafooca | サメ革財布の修繕 |
| 4/24 | 那覇 | 大衆酒場ヱイクラ | 最後の夜に偶然入った酒場 |
| 4/25 | 那覇 | のうれんプラザ | ゆし豆腐の朝食 |
| 4/25 | 那覇空港 | A&W | The A&Wバーガー |
国際通り周辺、とくに一本裏へ入った商店街は店が多く、初めて歩くとどこへ入るか迷うと思います。
今回の記事は「おすすめ店ランキング」ではありませんが、僕が実際に入った店や、昔から好きで再訪している店もあります。
気になる場所があれば、那覇や沖縄南部での店選びの参考にしてもらえればうれしいです。
知らない沖縄を旅して、知っている沖縄へ戻ってきた
3月31日から4月25日まで、26日間。
宮古島から始まり、石垣島を拠点に波照間島や西表島へ。そして最後は沖縄本島で過ごしました。
離島で感じたのは、新鮮さとワクワク感。
それに対して、本島で強かったのは懐かしさです。
昔好きだった店へ行く。
昔よく食べた沖縄そばを食べる。
以前よく行っていた海へ戻る。
何年も使っている財布を、作ってくれた人のところへ持っていく。
そんな再訪が多かった4泊5日でした。
一方で、懐かしい場所をなぞるだけでもありません。
ツチトイブキでたまたま岐阜県出身の人と知り合い、そのままヤフソチキンへ行けば、今度は外国人たちの通訳をすることに。
以前泊まったホテルは新しくなり、THE ORION BEER DININGができていました。
最後の夜に歩いていて見つけたヱイクラは、今回初めて入った店です。
住んでいたから知っている沖縄。
でも、知っているからこそ変化にも気づくし、新しい発見もある。
今回の本島滞在は、そんな4泊5日でした。
そして26日間の沖縄旅を振り返ると、こんな旅はそうそうできないと思います。
時間も使ったし、お金も使いました。
それでも、思い切って行ってよかった。
一生忘れられない思い出の旅になりました。


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